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3/15(水)発売!「旧グッゲンハイム邸物語」
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『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』
全国書店にて発売!

「塩屋百景」主催の森本アリといいます。4月で旧グ邸に携わって10年になります。
この10年というよりはそれ以上に人生を振り返る本が出ます。

旧グッゲンハイム邸物語 
未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』
森本アリ・著|ぴあ:1500円+税|3月15日発売|
四六判|256ページ|ISBN:978-4-8356-3812-6
http://kansai.pia.co.jp/news/art/2017-02/guggenheim.html

僕が単著を出すなんて一生に一度のことだと思います。この10年のグ邸での試行錯誤から町にコミットするあれやこれや、さらにそれ以前の全てがグ邸の保存活用運営に結ばれているあんなこと、こんなこと、極めて受動的に生きてきた結果なぜかいろんなものを背負ってさらになぜか率いているのが面白い。

[↓出版元|ぴあのweb.ニュースページより]
神戸の西にある小さな町「塩屋」。海沿いにある築100年超の洋館、
「旧グッゲンハイム邸」建築の再生と、まちづくりの物語。

兵庫県神戸市垂水区塩屋町。神戸の西にある海沿いの小さな町に、100年以上立ち続ける洋館「旧グッゲンハイム邸」。その歴史と未来を綴った1冊『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』が3月15日に発売されます。著者は「旧グッゲンハイム邸」の管理人・森本アリさん。大所帯ブラスバンド「三田村管打団?」などでも活躍するミュージシャンであると同時に、まちづくりに関する活動も積極的に行なっている、神戸のキーマンと呼ぶべきひとりです。
  旧グッゲンハイム邸は、明治時代にドイツ系米国人貿易商ジャック・グッゲンハイムさんのために建てられた異人館。現在は貸しスペースとして様々なイベントが開催され、特に音楽ファンにとっては全国的に知られる場所です。映画やドラマのロケで使われるなど、町のシンボルであると同時に、全国から人々が訪れる聖地でもあります。
  そんな旧グッゲンハイム邸も、10年ほど前までは、震災や度重なる台風の影響で老朽化し、長らく空き家の状態が続いていました。そして、売却・解体の可能性もあったこの建物を、文字通り私財をなげうって救ったのが森本さん一家でした。そこからはじまるこの建物の再生は、やがて塩屋という小さな町の姿も、いきいきとしたものに変えていくことになります。
  映画『繕い裁つ人』や、NHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』などにも登場した、神戸を代表する洋館・旧グッゲンハイム邸。その知られざる歴史とまちづくりに関する、現在進行形の物語。それは、都市開発が進む今の時代だからこそ、多くの人たちに響く、日々の暮らしにとって大切な物語とも言えるものです。

表紙:グレアム・ミックニー
編集:和久田善彦
帯:木皿泉
対談1:島田陽×森本アリ
対談2:二階堂和美×森本アリ
写真:片岡杏子
デザイン:藤原幸司
塩屋周辺の溢れる才能と友人の才人たちをしっかり使っておんぶに抱っこの鉄壁の布陣!もちろんアマゾンでも取り扱ってますが全国書店にて! どうぞよろしくお願いします!

[各地で刊行イベントもあります。]

3/26(日)出版記念トークイベントin尾道
【森本アリ×二階堂和美トークショー@尾道】
14:00 – 17:00|光明寺會舘|〒722-0033 広島県 尾道市東土堂町2
神戸の洋館・グ邸が今の運営になって今年で10年。
出演は森本アリさん、二階堂和美さん、れいこう堂信恵さん。
https://www.facebook.com/events/1188625551245639

4/15(土)出版記念トークイベントin豊中
「本をつくるひと」 vol.3 『塩屋と真鶴|海辺の町で本をつくる』 
blackbird books|18:30 – 20:00|参加費 500円|
〒561-0872大阪府豊中市寺内2-12-1 ハッピーハイツ1F
出演:森本アリ(旧グッゲンハイム邸)、川口瞬・來住友美(真鶴出版)
予約・お問い合わせ: info@blackbirdbooks.jp
件名「4/15イベント予約」、お名前、人数、お電話番号を明記の上
お申し込みください。http://free.blackbirdbooks.jp/
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by shioya100 | 2017-03-16 17:03
4/15(土)しおやあれやこれや vol.6 @ 旧後藤邸
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塩屋まちづくり推進会・トークイベント
しおやあれやこれや vol.6 

2017年415日()open13:30 start14:00 (16時終了予定) 
旧後藤邸 (旧グッゲンハイム邸東隣の赤と黒の三角屋根の洋館)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目1ー3

『塩屋に似た神奈川の西端の小さな町、真鶴の泊まれる出版社「真鶴出版」に聞くこれからの小さな町のあり方。』 川口瞬、來住友美(真鶴出版)
『塩屋の洋館と外国文化が生んだ独特のコミュニティー』 
水島あかね(明石高専建築学科)
『塩屋の景観ガイドラインのこれから』  
田中正人(追手門学院大学/都市調査計画事務所)

今回の「しおやあれやこれや」は本当にあれやこれや、去年から密接な交流が続いている、「美の基準」という素晴らしい景観ガイドラインのある町、真鶴より「真鶴出版」のお二人のお話。そして、「地域資産としての近代住宅の保存継承に関する研究ー神戸市塩屋を対象にして」(住総研研究選奨受賞)という論文を共同執筆し、オーストラリアに塩屋の資料を求め赴き、面白い成果物もあるという水島あかねさんから外国人がたくさん住んでいた昔の塩屋の独特な文化について聞きます。さらに、田中正人さんと共に「塩屋まちづくり推進会」で進めている塩屋の景観を守る方法を考えます。

【トークゲスト|プロフィール】

川口瞬(かわぐちしゅん)
大学卒業後、IT企業に勤めながらインディペンデントマガジン『WYP』を発行。
“働く”をテーマにインド、日本、デンマークの若者の仕事観を取材した。2015年4月から神奈川県真鶴町へ移住。

來住友美(きしともみ)
大学卒業後、2年間青年海外協力隊でタイ南部に日本語教師として派遣される。
その後フィリピン・バギオの環境NGOにおいてゲストハウスの運営を行う。2015年4月より真鶴町へ移住。

真鶴出版(まなづるしゅっぱん)
出版物を発行しながら、宿泊機能も併せ持つ「泊まれる出版社」です。小さな港町真鶴で、東京、
そして海外に向けて“情報”と“体験”を共有することを目指します。

水島あかね(みずしまあかね)
明石工業高等専門学校建築学科准教授。大学院修了後、民間シンクタンク会社に勤めた後、
フリーランスで神戸のまちづくりに関わる。そのときに旧グッゲンハイム邸と出会う。
その後、大学助手を経て2010年より現職。旧ジョネス邸保存運動をきっかけに塩屋の研究を始め今も継続中。

田中正人(たなかまさと):
1969年京都市生まれ。神戸大学大学院在学中に阪神・淡路大震災で被災。その後,都市計画コンサルタント事務所にて参加型まちづくりに従事,2008年より代表。現在,追手門学院大学地域創造学部准教授,博士(工学)。日本建築学会奨励賞,日本都市計画学会論文奨励賞ほか受賞。


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033|E-mail : guggenheim2007@gmail.com|http://www.nedogu.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
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by shioya100 | 2017-03-16 16:43
3/31(金)ちいきいと vol.20 「涙の卒業式」篇@旧ブラジル移民センター
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ちいきいと vol.20 「涙の卒業式」篇

“卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう……”
神戸発、地域と地域が互いのプライドをかけてシノギをけずる、見立て系大喜利抗争頂上決戦「ちいきいと」。毎回、それぞれのジモトを極めた「まちの顔」たちが集結、写真とトークで血で血を洗う地域抗争を繰り広げます。記念すべき20回目のテーマは「卒業式」。そして決戦の舞台は、かつては准看護婦学校でもあった旧ブラジル移民センター KOBE STUDIO Y3。
おなじみ灘と塩屋を迎え撃つは、初参戦の市バス7番系統山手ライン(山本通〜平野)。
想い出でいっぱいの校舎を後にする時、第二ボタンを握りしめているのは誰? 甘く、酸っぱく、ほろ苦い。悶絶必至の攻防戦をお楽しみください。

┃場所┃旧ブラジル移民センター KOBE STUDIO Y3
海外移住と文化の交流センター
 神戸市中央区山本通3-19-8
┃参加費┃1,000円(ワンドリンク付)
┃定 員┃60名程度
┃出 演┃
慈 憲一杉浦貴之(灘区 チーム坂バス)
森本アリ小山直基(塩屋 チームしおかぜ)
チームC.A.P.(山本通〜平野 市バス7系統山手ライン)
┃司 会┃岩淵拓郎(メディアピクニック/宝塚)、奥村由紀(灘/神戸市 創造都市推進部)
┃D J┃角野史和(駒ヶ林 / 下町芸術祭2017)
┃申込み┃chiikiitokobe@gmail.com
件名「ちいきいと20希望」① 名前 ② 同伴者名[いる場合のみ]を記載
┃問合せ┃ちいきいと実行委員会 広報担当 TEL 078 322 6573
┃主 催┃ちいきいと実行委員会、C.A.P.芸術と計画会議
┃協 力┃神戸市 創造都市推進部
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by shioya100 | 2017-03-16 16:41