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展示スペース鋭意制作中
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120本のロールプリントというのは壁のスペースだけでも大変な平米数で、展示用のボックス(2m73cmな高さ!)を3つ制作中です。部屋の天井高が3m60cmもあるので、大きさはピンとこないかもしれませんが、巨大です。普通の家屋の天井高が2m40cmです。
展示まで5日。ふう。
ちなみに。旧グッゲンハイム邸の2階のこの部屋は解体された状態から、12月頃から徐々に修復し、天井、壁面を先週白く塗装したばかりです。
# by shioya100 | 2008-02-18 11:25
ロールプリント120本届いた。
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やっと昨日、富士フイルムより120人の皆さんのロールプリントが到着しました。
本当にどれも面白くて120枚みるだけで、90分掛かりました。見飽きなかった!
2/22(金)より展覧会です。どうぞ、いらしてください。
# by shioya100 | 2008-02-07 13:02
展覧会挨拶
2007年12月16日(日)「塩屋百人百景」撮影会に、神戸の中心から20分なのに小さくて妙にローカルな塩屋の町に120名の人々が集まってきました。海と山の距離が強烈に近く、すぐに坂!坂!坂!振り向けば海!そんな谷間や丘にひしめき合う住宅地に、地理的逆境を利用したケース・スタディー・ハウス群、そして築100年近くの異人館も溶け込んでいます。海、山、漁港、異人館、ちっぽけであったかい商店街、丘にへばりつく小道、ありそうでない組み合わせがコンパクトに詰まったのが塩屋です。

そんな塩屋に東は京都、西は揖保郡から1日だけの「写ルンです」(富士フイルムさんありがとう!)による撮影会に集まった参加者たち、好き勝手に塩屋を散策し、27枚のフィルムに大事に焼付けました。それを全て時系列のまま、各自1本の縦2m40cm!横12cmのロールプリントで、まるで一本の映画のように展示します。ただの1日の散歩の記録、でも一人一人違った目線で切り取られた写真を是非見に来てく ださい。

そして失敗を撮り直せるデジカメ時代に、ガチンコ勝負のアナ ログカメラの面白さを再認識する機会にもなればと思います。

全てのロールプリントを収めたカタログも制作します。頑張ります。

塩屋まちづくり推進会「塩屋百景」事務局 森本アリ
# by shioya100 | 2008-02-07 11:18
いよいよ2/22(金)より、展覧会!
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# by shioya100 | 2008-02-07 11:06
「塩屋百人百景」展覧会
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「塩屋百人百景」展覧会
2月22日(金)→3月9日(日)14時-20時

旧グッゲンハイム邸 Guggenheim House

〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
事務局 tel+fax 078-220-3924
築99年を迎える塩屋を象徴する洋館。10月より多目的スペースとして運営されている。
本展覧会はこの洋館での初の展覧会です。



2月24日(日)17時より木下直之氏講演
木下 直之(きのした・なおゆき 1954〜 ):東京大学教授(人文社会系研究科・文学部・文化資源学研究専攻)。19世紀の日本文化を、美術・写真・建築・見世物・祭礼などの造形表現に注目しながら研究している。1981〜1997年に塩屋在住。著書「ハリボテの町」には塩屋に対する記述、写真多数。塩屋に深い愛情と興味を抱いてる人の1人。

〔著書〕「美術という見世物——油絵茶屋の時代」(平凡社, 1993)、ちくま学芸文庫
    「写真画論−−写真と絵画の結婚」(岩波書店, 1996 ) 
    「ハリボテの町」(朝日新聞社,1996)、前半のみ朝日文庫
    「博士の肖像」(東京大学出版会, 1998)
    「世の途中から隠されていること−−近代日本の記憶」(晶文社, 2002)
    「わたしの城下町」(筑摩書房, 2007)


問い合わせ:「塩屋百景」事務局 tel+fax 078-753-7801
# by shioya100 | 2008-01-25 01:36